日本ES開発協会|日本の未来の”はたらく”を考える

縄文文化に学ぶ 自律分散のコミュニティ経営

私たちが教わってきた社会の授業では、教科書のたった数ページでしか触れられていなかった縄文時代。
しかし、約一万年間も続いたその歴史の中には、現代の私たちに必要な「本来の人間らしい幸福な生き方」のテクニックとその心のありようが隠されていた!

●一万年も続いた持続可能な社会を支えたのは、地域に根ざした「コミュニティ」
●最近話題の「ティール組織」など自律分散型組織のヒントは、縄文時代にあった!?
●リーダー不在でも成り立つコミュニティとは??
●直線的な発展ではなく、”「らせん」状の成長”に真実がある

 

階層が固定化されなかったと言われる縄文社会。
それは、数家族が集まってできたコミュニティには「リーダーがいなかった」わけではなく、個々が自ずと役割を見い出し、ムラとしての暮らしを持続させるためのコミュニケーションが成り立っていた、ということのようです。
そのようなムラが地域の風土に根ざして日本各所にあった縄文時代には、現代社会における持続的なコミュニティの営み方をさまざまな角度で学ぶことができます。

ゲストは、考古学者・岡村道雄先生。
『縄文人からの伝言(集英社)』『縄文の列島文化(山川出版社)』など数々の書籍を出され、今も年間の多くを三内丸山遺跡等の発掘調査に費やしています。
縄文研究の第一人者である岡村先生は、自らを「杉並の縄文人」と表し、考古学に人間性あふれる縄文愛を注ぎ込んだ熱いお話をお伝えいただきます。

岡村先生から多くの学びをいただきながら、皆さんと共に、これからの私たちのあり方・働くかたちについて考えていければと思います。

 

セミナー概要

●日時:平成30年11月3日(土)10:30~12:15

●会場:有限会社人事・労務3階セミナールーム MAP▼

●プログラム
・開会あいさつ
・基調講演:岡村道雄先生
・パネルディスカッション:岡村先生 × ㈲人事・労務 代表 矢萩大輔氏 (コーディネーター 金野美香)
・総括
・閉会あいさつ

●受講料:3,000円

*受講料の一部は、「はたらく力を増やす!ソーシャルアクション基金」への寄付と致しまして、日光街道沿いの地域の子どもたちのお仕事体験「はたラボ」運営費に充てさせていただきます(Good Job アクション!)
*本セミナーは、「Good Job 日光街道まるっと学び舎プロジェクト」のプログラムの一環として開催するものです。セミナーに参加いただいた方は、当プロジェクト初日(11月3日(土))にご参加いただけます。
:Good Job 日光街道まるっと学び舎プロジェクトについて詳しくは → https://hataraku.jinji-es.com/nikkou.html

 

koushi1103<ゲストプロフィール>

岡村道雄先生

1948年、新潟県生まれ。考古学者。三内丸山遺跡の発掘調査などに関わり、縄文研究者として知られる。東北大学大学院史学専攻修了。宮城県東北歴史資料館、文化庁、奈良文化財研究所などで勤務。現在は「杉並の縄文人」として、縄文的な生活の実践に努めている。主な著書に『縄文の生活誌』(講談社学術文庫)、『旧石器遺跡「捏造事件」』(山川出版社)など。

 

<お申込みはこちらから>

参加日
2018年11月3日(土)

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