未来

『レジリエンス』強化研修に挑戦!

先日行なった、軽トラ社労士・小池さんナビゲートによる
「畑を基点としたレジリエンス(しなやかな回復力)強化研修」というココロミ。

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●畑にて…土に触れ、土壌を耕し、作物を収穫。
●キッチンにて…収穫したものを自分たちの手で調理。
●地域に飛び出て…フィールドワーク

という3ステップの”体感”で、
心を整え、五感を刺激し、エネルギーを取り込み、”一歩踏み出す”力を養おう
というプログラムに、まずは私たち自身が取り組んでみました。

DSCN2122 ←まずはじゃがいもの収穫から。

DSCN2140 ←大きなじゃがいもがゴロゴロ!!

DSCN2141 ←次は冬野菜用の土に肥料を撒きます。

DSCN2145 ←その後、耕運機で土と肥料を混ぜ込みます。

DSCN2147 ←最後に夏野菜も収穫~!

体中を動かす畑作業はもちろん、
まっさらなところからレシピを考え暗黙のうちに
役割分担して短時間で組み立てる調理、
そして地域の人たちの手で創られ土地から生まれた魅力の詰まった場での楽しみ。

「個のレジリエンスを高め、それを組織全体のレジリエンス強化に繋げる」機会として、
とても効果的であることを実感する一日でした。

DSCN2153 ←調理もみんなで。

DSCN2158 ←おいしく頂きました!

そしてもう一つ感じたこと。
私は幼虫系がとにかく苦手で見るのも嫌で、
これまではそれを理由に頑なに畑作業を拒んで来ました。
でも、弊社農園部メンバーの姿や存在に心が軟化し、
場を共にすることで、「虫嫌いでもできる作業がある」ことを知り、畑に行けるようになりました。
さらに今回は、裸足で土の上を歩けるように!

11128773_825340990889259_1578405645_n[1] ←裸足で歩いても全く問題ありませんでした!

そういう自身の変化や些細な”新たな一歩”に驚き、
「”存在する価値”が、人の変化を促す」という意味を実感し、
農園部の存在にとても感謝しています。

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畑、という場から、日々の生活で鈍りがちな
五感を刺激し人間本来の力を呼び起こす「個と組織のレジリエンス強化研修」
ぜひこれから多くの方に体感していただきたいと考えています!

 

ソーシャルアクション for 2020:オリンピックに向けて今からできることは?

【ソーシャルアクション for 2020】

オリンピックに向けの「ソーシャルアクション2020」開催!
皆でダイアログ。2020年の私たちの地域、社会はどうなっているのでしょうか?オリンピック後のあなたは、一体なにに情熱を傾けて日々過ごしていますか?

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解決すべき社会課題は?をベースに

①オリンピック×あなたの街
②2020年 日本はどうなる?
③ここにいる仲間と課題解決にむけてどんなコラボができる?

と、ワールドカフェ形式で進行。

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話は広がり、地域の魅力づくり、異世代の融和、介護などなど面白い話がたくさん聞けました。

 

『ローカルではたらくカッコいい大人を増やす!』グリーンフェス開催しました!

グリーンフェス活動報告!ありがとうございました!!

11月23日(土)、春日部市庄和総合公園にて、
第5回秋の大感謝祭Good job グリーンフェスを開催致しました!

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今回のテーマは、

『ローカルではたらくカッコいい大人を増やす!』

ということで、地元でカッコよくはたらく春日部の方々や、
長野県や新潟県など、様々な地域の農家さんにもご参加いただきました。

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↑ 初回からご参加頂いている・ミートショップ関根さん(左)
↑ 春日部の名産を使ったお菓子をお届けしている・お菓子の家スワンさん(右)

 

今回は、例年よりも多く、約1900名の方々にご来場いただきました。

『ローカルではたらくカッコいい大人』ということで、
地元春日部の人気店が7ブース結集し、ご来場いただいた方々から大人気。
それぞれが地域密着のお店ということで、わざわざお店の常連さんがイベントに来てくれるなど、
日頃からの地域とのつながりの強さを実感しました。

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↑ 美味しい漬物で地域に愛されている・かつやまさん(左)
↑ ふわっとろっな大凧焼で有名・広島流お好み焼き七夜さん(右)

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↑こだわり 秋田料理のお店・伊勢やさん(左)
↑ 串焼きが美味しい居酒屋・串焼呑家山蕗さん(右)

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↑ 青いトラックで春日部を回る・ボーダーケータリングさん(左)
↑ 横手焼きそばが美味しい・キッチンハルさん(右)

★また、今回は初のココロミとして、「おかげさんマルシェ」と題し、
地方の農家さんも参加型のマルシェも同時開催致しました!
⇒詳しくはコチラ

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他にも、地域密着型の働き方をしている皆さんが出店してくださいました!

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お客さんが笑顔だとはたらく仲間もみんな笑顔!
会場で笑顔で走り回る子供の姿や、出店者やスタッフと笑顔で会話をする地元の方々の姿など、
今回もたくさんの笑顔に出会いました。まさに、準備が報われた瞬間です。

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今回は、学生インターン生の海保君の頑張りのおかげで、
地元県立庄和高等学校の生徒会のメンバー7名にスタッフとして参加して頂きました。

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彼ら、彼女らに、「はたらくってワクワクするなあ~!」…
そんな風に思ってもらえたら嬉しい!と、大学生が中心になり取り組んできました。

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ご出店頂いた皆様、ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!
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グリーンフェス実施概要
〔会場〕庄和総合公園(埼玉県春日部市)
〔日程〕2014年11月23日 10:00~16:00
〔来場者数〕1,900人以上
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2.「未来を創る朝活:ミラカツ」前進中!

ミラカツ企画、ただいま一歩ずつ前進しています!

6月25日(水)には、前回のプレとその改善点を盛り込んで、二度目のプレを実行。

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前回のテーマは「10年後の未来とそのはたらき方」でしたが、その後の話し合いを経て、自分が考えているはたらき方として”地方ではたらく”ことについて話し合いたかったので、
今回のテーマは「若者が地方ではたらく」という方向にベクトルを変えました。

地方ではたらくにあたって、ミラカツでは地方が抱える問題と、その問題の解決に向かっているかっこいい大人を知りたい!という思いが生まれ、
今回のプレでは「商店街」をメインテーマとして取り上げることに。

しかし、ミラカツを企画した当初から気になっていた疑問。
本当にこのテーマとコンセプトでいいのか?
「地方」「ローカル」というキーワードと学生をどう結びつける?
どんな場を作っていけば若者がつながりをつくれる?
ミラカツを通して参加者にどうなってほしい?

 

テーマを「若者が地方ではたらく」に絞ってしまうと、地方に問題意識を持っていない学生たちにアピールができない。
でも、「若者の将来」にしてしまっては、単なる就活イベントになってしまう。

 

どうしたら、学生に「ローカルにはたらくという選択肢を持ってもらう」ことができるのか……?!

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頭から煙が出るほど知恵とアイデアを絞り、たどり着いた答えが、これです!

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●テーマ 「郷養」(地域の教養の意。ミラカツ用語)

●コンセプト 都心だからこそ、学生だからこそ、今だからこそできること

 

●ミラカツは

知る→学ぶ→動くの3ステップを体現する場
「自分」と「自分以外」の間にあるつながりを見つける
郷養から教養を学ぶ

 

●ミラカツでできるコト

・郷養を学ぶことを通して、あなたの教養を広げます
プレゼンディスカッションワークショップのやり方を学べます
志高い学生、社会人の皆さんと出会えます
・自分らしさ、今自分にできることに気づけます(自己分析
気付きをアクションにつなげられる場・機会があります
・自分の知りたいこと、話し合いたいことについて提案し、みんなで考えることができます

 

前回のプレと改善点の打ち合わせを経て、テーマとコンセプトが少しずつくっきりとしてきました。このテーマ・コンセプトから、私たちは学生たちに何を、どのくらい提供できるのか。
ミラカツがどこまで成長していけるのか。ここからが本当に正念場です。

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次回のプレの様子も、発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

ミラカツは、あなたとあなたの未来を全力で応援します。