日本ES開発協会|日本の未来の”はたらく”を考える

特別講演「家康の治水事業から学ぶ“四百年後も続く意味ある仕事”とは」

未来を見据え国の礎を築いた徳川家康公。家康公が眠る地・日光東照宮までの道のりには、農家出身で農業に従事しながら、武士としてさまざまな地域興しを担った二宮尊徳さん、外国人というよそ者の視点から当時の日本の姿を客観的に世界に広めたイザベル・バードさんなど、さまざまなマージナル(越境)な偉人が足跡を残しています。
地域と地域、人と人、そして仕事や文化をつなぎ合わせてきた「街道」。そして、多くのモノを運び、各地に新たな”はたらく”を生み出す役割を果たしてきた「川」。
現代のようなIT技術もSNSも無かった時代から、なぜさまざまな情報が道や川をたどって地域に行き渡り、各地で新たなつながりが生まれて来たのか。
今回のセミナーでは、家康公が江戸で時代をスタートするにあたり、まず注力した事業「水運」に着目し、かつて利根川水運の中継地として栄えた関宿にある博物館の尾﨑さんにお話を伺います。
家康公が、未来に向けて残してくれた意味ある仕事とは?マージナルな人たちが日光街道に残してくれた旧くて新しいはたらくかたちとは?
地域を舞台にした「はたらく」に学び、未来に残る意味ある仕事について考えていきたいと思います。

<セミナー概要>  
●日時:令和元年11月23日(祝)15:15~17:00

●会場:日光東照宮 客殿(栃木県日光市山内2301)

●定員:30名

●プログラム
・開会あいさつ
・第一部:尾﨑晃氏 基調講演
・第二部:基調講演を踏まえダイアログを行ない、尾﨑氏を囲んでの全体セッション
・総括 / 閉会あいさつ

●受講料:4,500円(税込み)日光東照宮参拝料込み
(日光街道まるっと学び舎プロジェクト参加費)

 懇親会費:4,500円(税込み) セミナー終了後、日光駅前にて懇親会を行いますので是非ご参加ください。

*受講料の一部は、「はたらく力を増やす!ソーシャルアクション基金」への寄付と致しまして、日光街道沿いの地域の子どもたちのお仕事体験「はたラボ」運営費に充てさせていただきます(Good Job アクション!)。
※Good Job アクション!について詳しくは▼

本セミナーは、「Good Job 日光街道まるっと学び舎プロジェクト」のプログラムの一環として開催するものです。特別講演に参加いただいた方は、当プロジェクト最終日(11月23日(土))にご参加いただけます。
Good Job 日光街道まるっと学び舎プロジェクトについて詳しくは▼

 

<ゲストプロフィール>

尾﨑 晃 

千葉県立関宿城博物館 学芸課長 
千葉県立房総のむら、千葉県立総南博物館(現:中央博物館大多喜城分館)、 国立歴史民俗博物館、千葉県文書館、千葉県立現代産業科学館を経て 2013年4月に千葉県立関宿城博物館に着任。佐倉、大多喜、関宿と城のある地域に合計10年以上勤務。専門は歴史学(日本近世史)。

 

<お申込みはこちらから>

参加日
2019年11月23日(土)

参加区分
終日参加(懇親会は欠席)終日参加(懇親会も参加)特別講演のみ

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