日本ES開発協会|日本の未来の”はたらく”を考える

ワーカーズコープに学ぶ はたらく力でいろどり豊かなこれからの地域とは<2021 JES 春のてらこや>

はたらく皆で資金を出し合い、地域で必要とされることや課題を仕事として創り解決していく「協同労働(ワーカーズコープ)」。昨年末に法制化され、新しい組織運営のかたちとして注目を集めています。
雇う側と雇われる側、という対立構造とは角度の異なる組織運営が、どのような「はたらくワクワク」を生み出すのか?
このワーカーズコープや、複業、ギグワークのような「新しい働くかたち」は、地域社会や暮らしにどのような変化をもたらすのか?
長野と東京の2拠点生活をおくりながら自らワーカーズコープを立ち上げ、今回の法制化に向けて長年尽力されてきた玉木さんをゲストにお招きし、具体的にお話をお伺いします。多様で創造的な働くかたちで地域のはたらく力を増やす!を掲げるJESのてらこやで、これから生まれる新しい”働くかたち”を学び、未来に必要な”はたらく”を考えていきたいと思います。
ご参加お待ちしています。

***********
☆ゲストスピーカー=玉木信博さん
:大学在学中から環境保護に関わる市民活動やNGO等の活動後、2006年4月、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団へ入団。高齢者施設、コミュニティセンターや児童館、学童保育所、若者支援の事業や生活保護受給者や生活困窮者支援等のプロジェクト等に関わる。2014年9月より本部、日本社会連帯機構事務局長を務め、2019年、日本労働者協同組合連合会センター事業団常務理事、 日本労働者協同組合連合会理事に着任。2015年4月、長野県上伊那郡中川村へ移住。
現在、労働者協同組合における農・地域づくり・福祉の連携を模索し、一般社団法人ソーシャルファームなかがわを地域の仲間と共に設立(2019年9月設立)し、同法人事務局長兼専務理事も務める。

☆パネリスト=矢萩大輔さん(㈲人事・労務 代表取締役・社会保険労務士)/矢尾板初美さん(903シティファーム推進協議会委員長・行政書士)

JES春のてらこや 概要

*このイベントは、当協会の新年会(春のてらこや)として開催致します。恐れ入りますが、第二部トークセッションの後半で、2020年度活動報告および2021年度活動方針発表の時間を設けさせていただきますので、予めご了承くださいませ。

●第一部オンライン映画上映会@Zoom
「workers 被災地に起つ」
https://workers2-movie.roukyou.gr.jp/

●第二部トークセッション@Zoom
・オープニング
・トークセッション+質疑応答
・JES活動報告

参加費について

●参加チケット
:第一部=1,500円/第二部=1,000円

●ドネーションチケット
:第一部・第二部セット=3,000円
※ドネーションチケットとしてのご支援は、当協会Good Job アクション「子どもたちのお仕事体験・はたラボ」運営に充てさせていただきます。
ーGood Job アクション
 https://hataraku.jinji-es.com/goodjob/action.html

<お申込み・お支払いについて>

以下ページよりお申込み・お支払いをお願いいたします!

▼ドネーションチケットで参加する方
https://activo.jp/fundraisings/174

▼下記お申込みフォームよりお申込みの方
:お申込み後、メールにて支払いのご案内をいたします。

<お申込み>

    参加日
    2021年3月20日(土)

    参加区分
    第一部・第二部両方第一部のみ第二部のみ

    会社名

    お名前 (必須)

    フリガナ (必須)

    メールアドレス (必須)

    郵便番号 (必須)

    住所 (必須)

    お電話番号 (必須)

    備考・参加者のお名前(複数名の場合)


    コメント受付中です!

    コメント受付中です!