日本ES開発協会|日本の未来の”はたらく”を考える

Good job プロジェクト

11/3 オンラインセミナー「たくましく生きよ~雄勝中の挑戦から学ぶ」

書籍『たくましく生きよ』は、佐藤淳一さんが校長時代の震災という出来事における雄勝中での取り組みについて纏められたものです。
「生徒のために何でもやろう」と自ら指揮をとり、かねてからの多様な人脈を通じて多様な支援が広がっていったこと。そして、津波によって何もなくなってしまった子どもたちにこそキャリア教育が必要と考え、「志教育」という柱のもと”修学旅行先で職場体験を行なう”という新たなこころみを実施したこと。
創造的な思考とリーダーシップによるこころみが形になり、生徒たちの心に届いていった様子が綴られています。
私たちも日頃さまざまな企業のESを軸とした組織づくりに携わりながら強く感じていることですが、淳一先生のお話をお伺いしていると、まさに「変革には大きなパワーがいる」ということを実感します。
淳一先生のような先生のもとで育てられた生徒たちがいずれ社会に出た時に、希望と誇りをもって働き続けられる”はたらく場”を増やしていけるよう、わたしたちが「かっこよく働くおとな」として何ができるのか?皆さんと考えていきたいと思います。

<セミナー概要>  

●日時:令和3年11月3日(水)10:30~12:15
●オンライン開催
●プログラム
・開会あいさつ
・第一部:佐藤淳一氏 基調講演
・第二部:トークセッション
・閉会あいさつ
●受講料:2,000円
*本オンラインセミナーは、ドネーションチケットの形をとらせていただいております。皆さまの参加費の一部は、日光街道沿いの地域の子どもたちのはたらくワクワクを育むお仕事体験「はたラボ」の運営費および学生のセミナー受講代に充てさせていただきます。

<Good Job アクション!>
https://hataraku.jinji-es.com/goodjob/action.html


◎本セミナーは、「日光街道 太陽のもとのてらこや」のプログラムの一環として開催するものです。当イベント初日(11月3日(祝))にご参加いただく方は会場にて聴講いただけます。
https://hataraku.jinji-es.com/nikkou.html

「未来の新しい”はたらく力”を増やす」というテーマのもと日光街道を舞台に開催する「日光街道 太陽のもとのてらこや」では、フィールドワークをまじえながら五日間に分けて日光街道147キロを歩き進みます(各日参加可)。
プログラムを通して目指すのは、”境を越えてつながりから価値を生み出す”働くかたちを学ぶこと。日光街道沿いの各地域で暮らす、「越境するはたらき方の実践者」「つながりの基点として地域を動かすコミュニティリーダー」「次世代の子どもたちへバトンをつなぐ立役者」「未来思考のはたらき方を自ら実践するロールモデル」に触れながら、自分たちの未来像を描くヒントを見つけ出す経験学習の場です。
日光街道は、未来を見据え国の礎を築いた徳川家康公を始め、農家出身で農業に従事しつつも武士としてさまざまな地域興しを担った二宮尊徳氏、外国人というよそ者の視点から当時の日本の姿を客観的に世界に広めたイザベル・バード氏など、多くの偉人が足跡を残した道です。
俳人松尾芭蕉の紀行作品「奥の細道」にも多く取り上げられ、日本人から愛されてきたこの地域にある、日本の旧くから続く「はたらく」に、これからのはたらくカタチのヒントがあるのではないかと思います。

    参加日
    2021年11月3日(祝)

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    2021-09-30 | Posted in Good job プロジェクトNo Comments » 

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