日本ES開発協会|日本の未来の”はたらく”を考える

ES推進メンバーのあゆみ, Good job プロジェクト, インターン, ソーシャルアクション基金, はたらく力増量計画, ローカルではたらく, 未来の新たな”はたらくカタチ”

2019新年会を開催―「未来の新しい”はたらくはたち”を描く」を合言葉に

ES(Employee Satisfaction 人間性尊重)を大切に経営する地域企業や創造的なはたらき方を実践する皆さんと共に活動を推し進めた2018年を振り返り、未来の新しい”はたらく”を考える場「新年会」を開催しました。

今年は、第一部で「新春セミナー」として学びの時間を設けました。
https://blog.goo.ne.jp/jinji-roumu/e/9a6b412f2c6f6a3ce7fc8db8d53d1dc0

ゲストは、井上広法さん。
毎年日光街道まるっと学び舎プロジェクトでお世話になっている栃木のY’s tea 根本社長のご紹介でご縁をいただいた、宇都宮にある光琳寺のお坊さんで、著書『幸せに満たされる練習』では”幸せになる五つのステップ”を提唱し、TV番組「ぶっちゃけ寺」には企画から携わるなど、「仏教と心理学の両面から現代人が幸せに生きるヒント」を伝える活動をしている方です。
今回のセミナーでは、”しあわせ”という概念や”自己肯定感”など、これからの”はたらくかたち”を考える上でキーワードとなるであろうテーマを取り上げ、お話いただきました。

そして、オリジナル紅茶「IRODORI」のお披露目。
これは、私たちJESの母体の有限会社人事・労務の創業20周年、そしてJES立ち上げ10周年を記念して、コミュニティのメンバー皆で対話を重ね、Y’s tea 根本社長にブレンドしていただいて完成したものです。
紅茶の香りが広がる中で、井上副住職には”紅茶瞑想”を行なっていただき、まさにマインドフルな空気に満たされた学び深いひとときとなりました。

そして第二部は、にぎやかにお食事の部がスタート。
学生メンバーによる進行のもと、日頃ご縁をいただいている方々と共に、一年の活動をふりかえりました。


私たちのビジョン「はたらく力増量計画」を推し進める上では、企業が「ESを柱とした組織づくり」でコミュニティ経営(つながり・共感を大切にする経営)を実践していくこと、そして個人が「多様で創造的なはたらき方」を実践していくことが、大切な基軸となります。それによって、働きづらさを抱えた人材が働きやすくなったり、地域から求められる企業として持続的に成長し続けることができるようになるからです。

今年も、そのようなESマインド・ES経営を実践している方々に「はたらく力増量計画」推進の証としてES推進賞をお渡しさせていただきました。

テーブルには、軽トラ社労士・小池さんお手製のガトーショコラや、キャリコン瀬戸山農園長による縄文ファームの野菜も使ったビュッフェ料理、更には山口の洞春寺・深野住職からお送りいただいた児童養護施設の子どもたちが大切に育てたお米を使ったという日本酒「日下無双」も並び、まさにいろどり豊かな食卓に。

この新年会の翌日は、我らがリーダー・Good Job プロジェクト実行委員長の村田さんのお誕生日。
子どもたちのお仕事体験でもお世話になった春日部の「お菓子の家 スワン」さんのケーキで皆でお祝いし、にぎやかに会を終えました。

ご参加いただいた皆さん、そして日頃お力をいただいている皆さん、ありがとうございました。
2019年もどうぞよろしくお願い致します。


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