日本ES開発協会|日本の未来の”はたらく”を考える

Good job プロジェクト, はたらく力増量計画, インターン, 未来の新たな”はたらくカタチ”

ご縁をいただいている皆さんと共に、2018年新年会開催-1

たちJESが取り組む「はたらく力増量計画」は、
・多様で創造的なはたらくカタチ(はたらく場・はたらき方)を創る
・はたらきづらさを抱える若者が社会を歩む可能性を広げる
・子どもたちの”ワクワクはたらく”根っこを育む
という三点に関わる活動です。

それらの活動の場づくりにおいては、ES経営を実践する地域企業の皆さんや、福祉分野の団体や大学・高校等の学校、そして”はたらく”に関わる専門家の皆さんに多くのご支援とご縁の力をいただいています。

今回の新年会では、そのようなつながりある皆さんにご参加いただき、晴れやかなひとときを過ごしました。
全体

まずは新年のインプット、ということで、アナリスト・野田聖二先生のミニ講義。
『資本主義の崩壊』という衝撃的なタイトルの本を出版されたばかりの野田先生ですが、今回は、エントロピー増大の法則やハイポニカ理論から捉える働き方改革の本質、というテーマでお話をいただき、「ESなくして働き方改革なし」という私たちのおもいとも重なり、非常に学びの多いひとときとなりました。
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実は、生物・自然・宇宙など右脳的な側面も盛り込んでお話を展開している野田先生。
そのご縁を機に社内に”アクアポニクス”を取り入れた矢萩会長からは、AIやIoTをうまく取り込み人として発揮する力を拡張しながら、人間本来の創造的なはたらきを実践していこうというお話がありました。

そして、顧問の影山摩子弥先生(横浜市立大)。
「お互いの配慮・思いやりが職場の心理的安全性を高める。そのおぜん立てをするのが社労士をはじめとする”はたらく”に関わる専門家であり、JESはその役割を担っている」
ということで、メンバー一同深くうなずきながらその言葉を受け止めたのでした。
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