日本ES開発協会|日本の未来の”はたらく”を考える

久米繊維の久米代表が実践する、小さな会社のCSRとは?

定例会

久米繊維工業株式会社は、Tシャツの国内トップメーカーで “JAPAN MADE” Tシャツの企画・縫製からプリント仕上げ、販売流通まで行っています。(詳しくは、下記のブランドストーリーをご覧ください)
当日は、「お客様をファンにする方法」、「自社ブランドの認知度の高め方」、「中小企業のCSR戦略」「社会によろこばれる組織づくり」などのテーマでお話をいただきます。
これらのテーマは、最近、中小企業の経営者様にも特に興味のあるテーマでもあり、すぐそこにある身近なもの、これからも避けては通れないマストテーマです。

プログラム

ES開発協会定例会題目

・中小企業の持続可能経営に必要な「ストーリー性」と「地域性」
・ミッションをもったカッコ良く働く大人を増やそう!

・「ものづくり」「ことづくり」「ひとづくり」の追求
・社員参画型経営のすすめ
・ソーシャルメディアを活用したコミュニケーション など

基調講演でお話しいただいた内容を踏まえ、中小企業だからこそできる”本業を通した社会貢献”による持続可能経営のあり方について、対談形式で解説していきます。
・これからの中小企業は組織ブランドを高めよ
・組織ブランドを高めるマネジメントシステムとは
・今すぐ取り組もう!社会によろこばれる会社への組織変革 など

久米繊維工業株式会社のブランドストーリー

「久米繊維謹製」は、創業以来70年以上かけてつちかった技術を活かしながらも「守・破・離」の精神で、新しいTシャツづくりを追求しているファクトリーブランドです。西洋文化の象徴ともいえる「Tシャツ」に国産メーカーならではの「和」の要素を盛り込み、日本人の体型が美しく見えかつ動きを妨げないシルエット、敏感で情緒的な皮膚感を満たす肌触り、「和」のカラーバリエーションなど、豊かな五感に訴えかける 「粋(=意気)」なTシャツづくりをめざしています。

エコの取り組みも積極的に行っています。
オーガニックコットンTシャツの制作、IISO14001認証(コットンUSAライセンシー(JA62M))の取得、 CO2を可能な限り排出せず、地球温暖化防止に役立つグリーン電力証書システムの工場への導入、また、Tシャツを購入いただくと売り上げの一部がNPOやアーティストの活動資金となるファンドレイジングのご提案などにも挑戦しています。

 

講師紹介

久米繊維工業株式会社代表取締役社長 久米 信行 氏

1963年生まれ。 慶応大学を卒業後、イマジニア株式会社に入社。イマジニアで株式ゲーム、日興証券で相続診断システムを開発後、家業の三代目となる。T-GALAXY.comで日経インターネットアワード.IT経営百選受賞。現在第二創業期に邁進し、日本でこそ創りえる久米繊維謹製Tシャツを世に問う。
AllAbout Tシャツガイド。明治大学商学部講師。東京商工会議所IT分科会長、墨田ブランドアップ推進会議委員。連載は経営者会報.日経パソコン.日経ITpro.日経ベンチャー等多数。著書に「メール道」「ブログ道」(NTT出版)

 

日本ES開発協会会長 矢萩 大輔

明治学院大学卒業後、大手ゼネコン勤務を経て、1995年、都内最年少の26歳で社会保険労務士として開業。現在、350社以上の顧問先を抱えるリーディングオフィスとして注目を集める。「組織のワクワクをコンサルティングする」をサービスコンセプトに有限会社人事・労務を立ち上げ、「人を大切にする経営」を目指す経営者のための日本ES開発協会を主催。ESトレーナー制度や社内ルールクリエイターなど組織活性化のための新しい施策の普及活動を目指し高く評価されている。

実施要綱

テーマ 「久米社長と学ぼう!社会によろこばれる小さな会社のCSR入門」
日時 平成23年1月28日(金) 15:00~18:00
場所 有限会社人事・労務3階 セミナールーム ⇒有限会社人事・労務[MAP]
受講料 お一人様:8,000円

1月28日 日本ES開発協会 「2010年度冬の定例会」が開催されました。

2011年1月28日、日本ES開発協会の冬の定例会として、国産Tシャツへのこだわりと、本業を通じての社会貢献活動を通して、多くのファンに愛されている、久米繊維工業株式会社、代表取締役久米信行氏をお迎えし、開催いたしました。

久米繊維は、1935年の創業以来一貫して日本製にこだわり、日本人の体型にあったシルエットや情緒的な皮膚感を満たす肌触りの最高級Tシャツを製造販売しています。

オーガニックコットンを積極的に採用し、二酸化炭素の排出を可能な限り減らすグリーン電力証書システムを工場に導入するなど、環境にやさしい経営をめざす先進企業です。

まずはじめに、当協会会長の矢萩より
・ 中小企業の持続可能経営に必要な「ストーリー性」と「地域性」
・ ミッションをもったカッコ良く働く大人を増やそう!
という二つのテーマについてお話しいただきました。

そして、第一部では、久米繊維工業株式会社、代表取締役の久米信行氏より、「志が大きい会社が社会を変える」というテーマでお話しをいただきました。

本業を通じての社会貢献や、環境にやさしい社内方針、社員育成のステップ等、ご自身の体験を交えて、熱く語ってくださいました。

第二部の当協会会長・矢萩との対談では、短期的な利益ばかりを追求する会社ではなく、これからは「志の大きい会社」が選ばれる時代になるということ、社会に尊敬され納得できる経営理念を日々繰り返し唱和し社員の心をひとつにすることが大事だということ、社会貢献活動は損得ではなく「おかげさまで」という発想をもつこと、これからのワークライフバランスは“いかに遊びを仕事に生かし、いかに仕事を遊ぶか”という公私混同力が重要なのだという事に迫りました。

「グリーンクレド」とは?

従来の「クレド」(=社員が常に心にとどめ、自分で考えて行動する際によりどころとすべき原則)をさらに発展させた、エコ(環境にやさしい)だけでなくエシカル(倫理的)でソーシャル(社会的)な視点を持った会社づくりを目指すための、新しいクレドです。

 

お客様の声 ご紹介 (一部抜粋)

~ツイッターより~

 

~アンケートより~

全てのお話がとても参考になり、刺激をうけました。

とても為になる会に誘って頂きありがとうございました。

(会社員 男性)

 

意識レベルが高い人とお付き合いすることが、
自分自身のレベルアップに繋がると改めて感じさせられたセミナーだった。

(会社員 30代男性)

 

社員にブランドをつくらせるのは、とても興味深かった。

従業員の満足度をあげるためのセミナーがあると良いと思った。

(会社員 40代女性)

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