日本ES開発協会|日本の未来の”はたらく”を考える

体感型研修『日光街道徒歩行軍』を開催

日本橋(東京)から日光東照宮(栃木)まで約140キロを踏破する
体感型研修『日光街道徒歩行軍』を開催

人事・キャリアのコンサルティング会社である有限会社人事・労務(台東区:代表取締役 矢萩大輔)が母体の日本ES開発協会は、「感謝の心」の気づきを得るための体感型研修「日光街道徒歩行軍」を開催いたします。

2007年の厚生労働省の調べに拠ると、日本に「ニート」は約62万人いるとされています。

それらは職場の中までも及び、「社内ニート」「シュガー社員」などという言葉まで生まれています。協調性のない若者社会や、会社がしっかりとぜん立てしなければ仕事ができないカーリング族など社会に大きな影響を与えつつあります。

このような時代を迎えた背景にはさまざまな要因が隠されていることだと思いますが、その一つとして、私たち大人のエゴ、思いやりの心を持って他人に接することの意味や喜びなどを教育・気づかせる場を社会の中で与えてこなかったという問題があると思います。

そこで、私たち日本ES開発協会は、「気概をもって」仕事に取り組んでいる人を世の中に増やすことを目的として日本橋(東京)から日光東照宮(栃木)までの約140キロを歩くき、日頃の気づかない「周囲への感謝に気づいてもらうための体感型研修『日光街道徒歩行軍』を企画いたしました。

既に参加者は口コミで24名集まっており(2008年10月16日現在)、社会人だけでなく、大学生や学校の先生など幅広い層の方々にご参加のお申込みをいただいています。

各回ごとに様々なプログラムを用意しており、例えば十思公園という吉田松陰の処刑場では吉田松陰に習って、時世の句を詠んでもらったり、会社の人や身近の方への感謝の手紙を書くなどのイベント等、カリキュラムを組んでおります。

【詳細は⇒】https://www.jinji-es.com/toho/08bosyu.html

開催にあたり、安全確保のための事前調査として、予備行軍を8回に分け実施しており、予備行軍の参加者である都内に住む大学3年生からは
「この『予備行軍』では、しおりの作成と日光街道の歴史の調査を中心に担当し、夜遅くまで準備をしました。皆さんにお配りしたしおりは喜んでもらえ、夜遅くまで手伝ってくれたメンバーと一緒に喜ぶことができました。参加する皆さんのためにと思って努力したことが、結局は皆さんに喜ばれ、自分自身の喜びにつながると言うことを学びました。」
という感想をいただきました。

■カリキュラム
カリキュラム詳細⇒ https://www.jinji-es.com/toho/yotei.pdf
■参加費
講義料 各回3,500円
※別途交通費・宿泊費・食費等、実費のみご負担下さい。(学生の方は無料)
■申し込み
https://www.jinji-es.com/toho/08bosyu.html

■発効日:2008年10月15日

■ニュースリリースに関する問い合わせ先
有限会社 人事・労務 担当:石田 卓之(イシダタカユキ)
〒111-0036
東京都台東区松が谷3-1-12 松が谷センタービル5F
Tel:03-5827-8217
Fax:03-5827-8216

 

LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks

コメント受付中です!

コメント受付中です!