日本ES開発協会|日本の未来の”はたらく”を考える

キューバから学ぶ、人に地域に環境にやさしい!つながりの地域経済

キューバから学ぶ

金銭至上主義な経済成長を追い求めてきた「日本」。加速する焼き畑農業的なグローバル経済によって、日本の地域の産業はどんどん破壊され、そして私達の食の安心・安全さえも、グローバル化の波の中で、失われつつあります。“つながり”が希薄になり、益々問題視される「無縁社会」の中に、本当に追い求めていた幸せはあるのか、疑問を抱かずにはいられないのが、現状ではないでしょうか。

書籍
かたや、家族という「コミュニティの原点」や、地域社会という「小さなコミュニティ」を大切にし、“つながり”の中で暮らす「キューバ」の人々。平均月収が約2000円という“貧しさ”とは裏腹に、人が人を信頼できる社会の上に築かれる“あたたかな”暮らしは、“安心”や“豊かさ”に満ちています。
日本の100分の1の一人あたりのGDPである中南米の国「キューバ」の、お金が中心じゃない、ソーシャルキャピタル(=つながり)を軸に置いた国民経済が、日本の歩むべき新たなオルタナティブ経済へのヒントを与えてくれるのではないでしょうか。

 ◆概要

□ 日時:2013年11月16日(土) 10:00〜11:45
・吉田太郎氏 基調講演: 10:00~10:40
・吉田太郎氏×矢萩大輔 対談:  10:45~11:45
「人々のハートとハートによるつながりから生まれる豊かな社会を目指して!」

□ 会場:浅草公会堂 東京都台東区浅草1-38-6

地図

□対象者:学生・経営者

□参加費:3,500円(消費税込み)

※ 学生は無料

 

◆講師プロフィール

吉田 太郎 氏 (よしだ たろう)
1961年東京生まれ。筑波大学自然学類卒。同学大学院地球科学研究科中退。東京都を経て、現在、長野県農業大学校勤務。著訳書には、『200万都市が有機野菜で自給できるわけ-都市農業大国キューバ・リポート』『1000万人が反グローバリズムで自給・自立できるわけ-都市農業大国キューバ・リポート』『世界がキューバ医療を手本にするわけ』などがある。

 

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