日本ES開発協会|日本の未来の”はたらく”を考える

日光街道まるっと学び舎プロジェクト 初日基調講演「次世代の子どもたちへ!“はたらくえがお”のバトンの渡しかた」

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みなさんは、子供たちにとって“意味ある大人”ですか?

野口代表は、越谷こども食堂の活動を通して、子供たちに意味ある大人と出会う機会をつくっていると言います。

「こども食堂」とは、いま社会で騒がれている「こどもの貧困」に直面する子供に食事の場を提供する活動のことで、ここ数年で日本全国に広まっていきました。しかし、昔からかぎっ子と呼ばれる子供や経済的に裕福でない子供は当たり前のようにたくさんいました。

ではなぜ、この活動が広まったのはここ数年のことなのでしょうか。その答えは、「つながり」にありました。

 

写真①

弊社ラジオ番組「大ちゃんのわくわくワーク!」出演

写真左:野口代表

昔は、親せきやご近所さんとの付き合いも濃く、今でいう「地域子育て」のように、家庭の中だけでなくそれぞれの“おせっかい”の中で子供たちは成長していきました。しかし、今ではその地域とのつながりも希薄になり、子供が孤立してしまっている。今の時代、あえて場をつくらないと、意味ある大人と出会うことができない。そのような背景から、こども食堂の存在は大きなものとなりました。

では、私たちはその子供たちに、何を伝えることができるのだろうか。どのような意味のある大人として接することができるのだろうか。

ぜひ、“意味ある大人”の一人として、子供たちの未来を照らす存在として、子供たちが大人になることが楽しみになるような、未来の新しい「はたらく」を描いていきましょう。

 

<基調講演 概要>

日時:2017年11月3日(金・祝)

10:30 ~ 12:00

場所:有限会社人事・労務 3Fセミナールーム

参加費:3,000円(日光街道まるっと学び舎プロジェクト初日行程参加者は無料)

テーマ:次世代の子どもたちへ!“はたらくえがお”のバトンの渡しかた

内容:
・子供食堂を始めたキッカケ

・越谷こども食堂の運営において気を付けているポイント

・横のつながりや地域とのつながりで取り組む課題解決とは

・これからの地域社会において、越谷こども食堂が目指す目標や姿 など

プログラム: 

10:30 理事長挨拶

10:35 基調講演

11:05 パネルディスカッション

11:55 質疑応答

 

写真②

 

なお、当講演は「日光街道まるっと学び舎プロジェクト」の初日基調講演となっておりますので、基本的に初日全行程の参加者が対象になります。もし、講演のみご参加希望の方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。

初日は、日本橋~越谷区間、約25キロを踏破します。また、本年度は「将軍コース」(旧 まちあるきコース)という特別コースも用意しておりまして、こちらのコースは、講演後、日本街道から反れて「御成街道」(将軍がつかっていた日光裏街道)を歩きます。こちらは、湯島・本郷を抜けて、川口までの約10キロほどの徒歩という、まち散策をメインとした短いコースになります。

 

<日光街道まるっと学び舎プロジェクト初日 概要>

日時:2017年11月3日(金・祝)

8:00 ~ 18:00

集合場所:日本橋 橋の上の麒麟像前

行程:日本橋⇒浅草は各コース共通

(徒歩行軍コース)浅草⇒千住⇒草加⇒越谷(約25キロ)

(将軍コース)浅草⇒本郷⇒湯島⇒板橋⇒川口…移動…⇒越谷(約10キロ)

普段、“歩く”という機会はほとんどなくなっているのではないでしょうか?デジタル、ハイテクの時代だからこそ、アナログで。子どもたちへつなぐバトンについて学び、対話を通して自らの未来も考えるゆっくりとした時間を、過ごしませんか?

 

お申込みはこちらから

参加日
2017年11月3日(金・祝)

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